インテバプロダクツ、革新的な縫製プロセスでイノベーションアワード最優秀賞を受賞

米ミシガン州トロイ–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — 自動車向け加工部品・システムの世界有数の一次供給企業であるインテバプロダクツ・エルエルシーは、欧州自動車部品工業会(CLEPA)が6月13日にオランダのハーグで開催した2018年イノベーションアワードで最優秀賞を受賞しました。 インテバは、自動車内装ロボット縫製の新しいリアルタイム・スキャン・プロセスが評価されました。この革新的技術は、2019年型シボレー・シルバラードとGMCシエラ・ピックアップトラックの計器盤に使用されます。 この新しいプロセスにより、部品縫製時の「ライブ」スキャンとロボット縫製装置のプログラムパスの即時調整が可能になります。このアプローチは、自動車製造でのレーザー使用における最先端の進歩とインテバのユニークなロボット縫製技術に沿っています。この進歩により、縫合された表面の平均サイクル時間を約20~30%短縮できます。 デロイトとの協力で実施された2018年CLEPAイノベーションアワードでは、環境、安全、接続性・オートメーション、協力の各カテゴリーで自動車の卓越性が表彰されました。

Powered by WPeMatico

Scroll to top